Quick Homepage Maker is easy, simple, pretty Website Building System

目が疲れた時の解消法は、2つ行っています。|目の疲れ解消法口コミサイト

目が疲れた時の解消法は、2つ行っています。

40代/男性/目玉おやじさん

目が疲れた時の解消法は、2つ行っています。ともにお金をかけない方法です。まずは1つ目は、温冷マッサージです。用意する物は、フェイスタオル2つと、お湯と冷水です。まずは、フェイスタオルをお湯の中に入れて絞ります。少し熱めがいいので思いっきり絞ると手も熱いので、多少ゆるめにしぼるのがコツです。


もう1つのフェイスタオルは、冷蔵庫で冷やしてある冷水につけて、同じ程度にしぼります。このお湯に浸したフェイスタオルと、冷水に浸したフェイスタオルを交互に20~30秒ごとに、ちょうどアイマスクをするような形で目の周りに当てます。

そうすると、目は、温→冷→温→冷→温→冷 の刺激を5~6回繰り返しますので、目の周りの血行が良くなります。最後は冷たい方の冷水フェイスタオルを30秒当てて終わりです。これは、とても気持ちいいですし、結構疲れが取れるので、長時間パソコンで作用して目が疲れたといった時などにお奨めです。冷水のタオルを取ったあとは、しばらく目が爽やかな感じがします。


2つ目は目の周りのツボを、ツボ押し器で押すことです。書籍などを読むと、四白、糸竹空、承泣、晴明といったようなツボの名前と位置が書いてあります。

もちろん専門家でなく一般の人であれば、ツボの名前なんか覚える必要もなく、いちいち探すのが面倒という場合は、目の疲れであれば血行を良くするのが目的と考え、大ざっぱに考えてしまいます。

目の縁に指を当てると、目がくぼんでいるところの周りに骨があると思いますが、その目がくぼんでいる所の目の周りから、そ骨との境を外側に押す感じで良いかと思います。後は、これに加えて、こめかみの凹んでいるところも押してあげるといいと思います。


押す力は、多少痛いけど心地良い程度で、グーっとゆっくり押していき、4~5秒くらいしたら、解放するといった感じでやっていきます。
これは、ツボはもともと漢方でいうところの「気」や「血」がうっ滞しやすいところであり、そこを物理的な刺激で押し出しているので、即効性があります。

1つめの温冷法と合わせて行うと、しばらくの間、すごく気持ちいいです。もちろん、目の疲れが取れますし、血行が良くなるだけでなく、温冷刺激や目の周りを押すという物理的刺激によって目の周りの筋肉もほぐれてきます。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional